ドヴォルザーク:交響曲第4番&チェコ組曲
2015.04.22
アルバム
¥2,600+税
SICC-30221
作曲者が初めて個性を開眼させた力作を、圧倒的な鮮度でよみがえらせた快演。
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交響曲第4番 ハ短調 作品13  I. Allegro

DISC 1

  • 1. 交響曲第4番 ハ短調 作品13  I. Allegro

  • 2. 交響曲第4番 ハ短調 作品13  II. Andante sostenuto e molto cantabile

  • 3. 交響曲第4番 ハ短調 作品13  III. Scherz. Allegro feroce - Trio. L'stesso tempo

  • 4. 交響曲第4番 ハ短調 作品13 IV. Finale. Allegro con brio

  • 5. チェコ組曲 二長調 作品39 第1曲 前奏曲

  • 6. チェコ組曲 二長調 作品39 第2曲 ポルカ

  • 7. チェコ組曲 二長調 作品39 第3曲 メヌエット

  • 8. チェコ組曲 二長調 作品39 第4曲 ロマンス

  • 9. チェコ組曲 二長調 作品39 第5曲 フィナーレ(フリアント)

■2011年秋から名門北ドイツ放送響首席指揮者に就任し、その充実した演奏でドイツ音楽界にセンセーションを巻き起こしている指揮者トーマス・ヘンゲルブロック。2012年以来3年ぶりの来日公演に合わせて、その充実ぶりを刻印した2枚のアルバムを同時リリースいたします。
■ドヴォルザークの9曲の中でも知られざる傑作交響曲。1874年の作で、前作の交響曲第3番とともにオーストリア政府による奨学金を受けるための審査に提出され、審査員だったブラームスらから高評価を受け、奨学金が与えられることになりました。第1楽章にはドヴォルザークの交響曲第7番第1楽章のモチーフが登場し、さらに第2楽章ではワーグナーの歌劇「タンホイザー」の「巡礼の合唱」のモチーフが使われていることでも知られています。第2曲「ポルカ」が「のだめカンタービレ」でも使われて一気に有名になった「チェコ組曲」をカップリングしています。またその第5曲「フィナーレ」は、前回のヘンゲルブロック+北ドイツ放送響の来日公演のアンコールでも演奏されて話題になりました。
■収録曲目
ドヴォルザーク
1.交響曲第4番 ニ短調 作品13
2.チェコ組曲 二長調 作品39
第1曲 前奏曲
第2曲 ポルカ
第3曲 メヌエット
第4曲 ロマンス
第5曲 フィナーレ(フリアント)

北ドイツ放送交響楽団
指揮:トーマス・ヘンゲルブロック

[録音]2012年6月5日~8日、リューベック、ムジーク・ウント・コングレスハレ
[レコーディング・プロデュサー&エディティング]ディルク・リューデマン
[レコーディング・エンジニア]ヘルゲ・マルテンゼン
[レコーディング・テクニシャン]ヴォルフガング・ヴェッケルデーネ




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