バッハ・トゥ・モーグ
2015.05.20
アルバム
¥2,600+税
SICC-30223
シンセサイザーの元祖モーグ博士の没後10年記念! バッハをシンセで!
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DISC 1

  • 1. 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第3番BWV1006より 前奏曲
  • 2. ヴァイオリン・ソナタ第4番ハ短調BWV1017から シチリアーノ
  • 3. カンタータ第147番「心と口と行いと命」より「イエスは変わらざる我が喜び」
  • 4. トッカータとフーガ ニ短調 BWV565
  • 5. カンタータ 第156番「我が片足は墓にありて」より アリオーソ
  • 6. ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調BWV1049 第1楽章アレグロ
  • 7. ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調BWV1049 第2楽章アンダンテ
  • 8. ブランデンブルク協奏曲第4番ト長調BWV1049 第3楽章プレスト
  • 9. G線上のアリア
  • 10. ゴールドベルク変奏曲BWV988より アリア
  • 11. ゴールドベルク変奏曲の主題に基づく14のカノン BWV 1087
  • 12. 目を覚ませと呼ぶ声が聞こえ BWV140
ロバート・モーグ博士がアメリカでシンセサイザー「モジュラー・システム」を発明して世に問うたのが1964年。それから今年で50年が経過した。その栄光の軌跡を賛美するアルバムがソニー・クラシカルから登場する。「バッハ・トゥ・モーグ」は、ロック関係のプロデューサーとしても名高いクレイグ・レオンがモーグ・シンセサイザー、モーグ博士、そしてワルター(現ウェンディ)・カーロスによるシンセサイザー・アルバムの嚆矢となった「スイッチト・オン・バッハ」へのオマージュとして制作された作品。バッハの名曲を、ムーグの新旧の機材を駆使してモダンなスタイルに生まれ変わらせるクレイグ・レオンの手腕が全面に発揮されたすばらしいアルバムとなっている。共演している25歳のヴァイオリニスト、ジェニファー・パイクのみずみずしい音色も聴きもののひとつ。

■日本盤のみBSCD2仕様


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