ニルヴァーナのメンバーとしてグランジ・ロックをメインストリームに押し上げた後、フー・ファイターズを結成しUSロック・シーンの最高峰まで上りつめたデイヴ・グロール。最近ではクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジやキリング・ジョークの作品にゲスト・ドラマーとして参加するなどフー・ファイターズ以外の課外活動でも知られるデイヴ・グロール。そんな彼がフー・ファイターズ最新作『ワン・バイ・ワン』のレコーディング終了後、ティーンの頃からパンクと共に深い憧憬を抱いてきたメタルを前面に出した楽曲を制作。行動派なデイヴはただ制作するだけには留まらず、自身がリスペクトを抱く83年から90年の間にアンダーグラウンド・シーンで活躍したバンドのシンガーに、自身が作った楽曲の歌詞の制作とヴォーカルのレコーディングを依頼。一部サウンドガーデンのKim Thayilがギターで参加するも、ほぼすべての楽曲のすべての楽器をデイヴが担当し、メタル・ファンには夢のようなオールスター・メタル・アルバムが誕生した。フックの効いたメロディアスロックを鳴らすフー・ファイターズのデイヴからは想像できないほどヘヴィでダークな音を鳴らすPROBOT。デイヴの引き出しの多さを見せつける強力プロジェクトここに完成!

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