ミュージカル「オン・ザ・タウン」スタジオ・キャスト・レコーディング
2019.06.26
アルバム
¥2,000+税
SICP-31278

バーンスタイン初のミュージカル、自作自演による決定的名盤!

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DISC 1

  • 1. オープニング:ニューヨーク、ニューヨーク - ゲイビーズ・カミン - ダンス:ミス地下鉄(ヴァリエーション)
  • 2. タクシー・ナンバー:カム・アップ・トゥ・マイ・プレイス(うちへいらっしゃい)
  • 3. キャリード・アウェイ(我を忘れて)
  • 4. ロンリー・タウン – ハイ・スクール・ガールズ – パ・ド・ドゥ(バレエ音楽)
  • 5. カーネギー・ホール・パヴァーヌ(ド・ド・レ・ド)
  • 6. アイ・キャン・クック・トゥー(お料理も上手よ)
  • 7. ラッキー・トゥ・ビー・ミー(僕でよかった)
  • 8. タイムズ・スクエア・バレエ:第1幕のフィナーレ
  • 9. ナイトクラブめぐり:a)ソー・ロング・ベイビー(さよなら、ベイビー) -
  • 10. アイ・アンダースタンド(よくわかっている)
  • 11. バレエ:想像のコニー・アイランド:a) サブウェイ・ライド - b) ザ・グレート・ラヴァー -
  • 12. サム・アザー・タイム(またいつの日か)
  • 13. ダンス:現実のコニー・アイランド - フィナーレ
  • 14. 「オン・ザ・タウン」 序曲
  • 15. 「オン・ザ・タウン」~3つのダンス・エピソード - 1. ザ・グレート・ラヴァー
  • 16. 「オン・ザ・タウン」~3つのダンス・エピソード - II. ロンリー・タウン
  • 17. 「オン・ザ・タウン」~3つのダンス・エピソード - III.タイムズ・スクエア:1944
アメリカが生んだ20世紀を代表する指揮者・作曲家レナード・バーンスタイン(1918-1990)が初めて手掛けたミュージカル「オン・ザ・タウン」。詞と脚本はベティ・コムデンとアドルフ・グリーンによる共同執筆で、振付師ジェローム・ロビンズの振り付けで1944年12月にNYアデルフィ劇場で幕を開け、463回のロングランを記録し出世作となった。もともとは1944年4月に、バーンスタインとジェローム・ロビンズと組んで制作したバレエ「ファンシー・フリー」をミュージカルに発展させたもので、ストーリーは3人の水兵が24時間の上陸許可をもらい、ニューヨークの街に繰り出し、彼らと素敵な3人の女性たちとの間で繰り広げられるラブ・コメディーとなった。1949年にはジーン・ケリー、フランク・シナトラが出演した映画(邦題『踊る大紐育(ニューヨーク)』)も作られこちらも大ヒットした。ボーナストラックとして劇中に使われたダンス・ナンバーを再構築して3曲からなる組曲にした「3つのダンス・エピソード」と「序曲」も特別収録。作曲家バーンスタイン自らタクトを取り、軽快でノリノリの演奏を繰り広げる名盤、待望の単独リリース!


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