モーツァルト:交響曲第40番&第41番「ジュピター」他【期間生産限定盤】
2018.08.22
アルバム
¥1,000+税
SICC-2161
レナード・バーンスタイン名盤1000[1]
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DISC 1

  • 1. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 / I. Molto allegro
  • 2. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 / II.Andante
  • 3. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 / III. Menuetto. Allegretto
  • 4. 交響曲 第40番 ト短調 K.550 / IV.Allegro assai
  • 5. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」 / I. Allegro vivace
  • 6. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」 / II. Andante cantabile
  • 7. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」 / III. Menuetto. Allegretto
  • 8. 交響曲 第41番 ハ長調 K.551 「ジュピター」 / IV. Molto Allegro
  • 9. 歌劇「フィガロの結婚」K.492:序曲
レナード・バーンスタインが1950年代から1970年代にかけてソニー・クラシカルに残した録音は、作曲家としての複眼的視点で緻密にアナリーゼされた解釈をもとに、音楽の喜びを全身全霊で伝えようとする情熱に満ちている。生誕100年を記念し、その中から名盤50タイトルを厳選して一挙リリースする。残された録音こそ多くはないが、バーンスタインがニューヨーク・フィルと共演したモーツァルトの交響曲演奏は、小編成でこぢんまりとまとめられることが多かった20世紀の典型的なモーツァルト像を鮮やかに打ち破ってみせた。1963年録音の第40番ト短調では哀切の嵐が吹き荒れ、1968年録音の第41番「ジュピター」では、壮大な伽藍が聳え立つかのような威容に圧倒される。ロココ趣味の冷たい人形ではなく、熱い血の通った喜怒哀楽のある人間としてのモーツァルトの姿が浮かび上がってくる名演だ。強靭な生命力が湧き出すような「フィガロ」序曲の躍動感もお見事。

■新規ライナーノーツ/レナード・バーンスタイン名盤1000【8/22発売 50タイトル】 期間生産限定盤:2019年12月末日まで


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