ショスタコーヴィチ:交響曲第5番(1959年録音)&コープランド:ビリー・ザ・キッド
2018.12.12
アルバム
¥2,500+税
SICC-10268
ボストン・シンフォニー・ホールに鳴り響いた作曲者直伝の名演奏。
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DISC 1

  • 1. 交響曲 第5番 ニ短調 作品47 第1楽章
  • 2. 交響曲 第5番 ニ短調 作品47 第2楽章
  • 3. 交響曲 第5番 ニ短調 作品47 第3楽章
  • 4. 交響曲 第5番 ニ短調 作品47 第4楽章
  • 5. バレエ「ビリー・ザ・キッド」組曲 I. 序奏部:果てしない大平原 
  • 6. バレエ「ビリー・ザ・キッド」組曲 II. 開拓地の町の通り
  • 7. バレエ「ビリー・ザ・キッド」組曲 III. メキシコ舞曲とフィナーレ 
  • 8. バレエ「ビリー・ザ・キッド」組曲 IV. 大平原の夜(夜のカード・ゲーム) 
  • 9. バレエ「ビリー・ザ・キッド」組曲 V. 拳銃の戦い 
  • 10. バレエ「ビリー・ザ・キッド」組曲 VI. ビリー逮捕後の祝賀会 
  • 11. バレエ「ビリー・ザ・キッド」組曲 VII. ビリーの死 
  • 12. バレエ「ビリー・ザ・キッド」組曲 VIII. 再び果てしない大草原 
バーンスタインがニューヨーク・フィルの音楽監督に就任した1年目のシーズンの一大イベントが1959年8月から約2カ月にわたるヨーロッパ演奏旅行でした。中でも11回にわたるソ連公演は、ソ連におけるアメリカのオーケストラによる初公演として、政治的にも大きな意味を持っていました。10月に帰国し、ワシントンでの凱旋公演、59/60年シーズンの開幕公演の後、このツアーの締めくくりとなったのが10月20日のボストン・シンフォニー・ホールでの公演で、当アルバムの2曲はその夜の公演の前に同ホールでセッション収録されました。いずれもヨーロッパ演奏旅行で繰り返し演奏された演目で、ショスタコーヴィチの交響曲第5番は、モスクワの公演で感激した作曲者がステージに上がって演奏を讃え、コープランドは、TV番組用の特別演奏会でも取り上げられました。いずれも指揮者とオーケストラが完全に一体化し、あらゆる表現が練り上げられた完璧な演奏で、数多い同梱日の特別な位置を占めています。ボストン・シンフォニー・ホールの暖かみのある木質の響きも、演奏の持つ熱い使命感を際立たせているかのようです。


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