HAPPY-55-LUCKY
2003.03.19
アルバム
¥2,427+税
SICP-555
フロム・ニューヨーク→21世紀のトーキョーに突如舞い降りたおかしなガイジン5人組!
購入・ダウンロード

>

試聴

1-2-3 (un-deux-trois)

DISC 1

  • 1. 1-2-3 (un-deux-trois)

  • 2. SKEBE BABY

  • 3. TEMPURA MENTAL

  • 4. AI SURU TAME NI (We Got A Thing That's In The Groove)

  • 5. WASABI MAN (Moog Power)

  • 6. COPYCAT

  • 7. ASAGOHAN CHA CHA CHA

  • 8. FOREIGN BARBARIAN

バンド名のGaijinは勿論、"Skebe""Tempura""Wasabi""Asagohan"といった言葉を豪快にタイトルに織り込み、曲の一部又は全部をカタコトの日本語でも歌う、という一風変わったNY出身ガレージバンド。結成4年目を迎えるが、彼らのオーディエンスは常に地元のニューヨーカー達だった。NYを中心とするアメリカ全土では、アニメ、マンガ、フードなど幅広いジャンルで現在日本ブーム。そんな中、ポップミュージックシーンに於いてGaijin a Go-Goは自然に生まれ、国境、人種、言葉の壁を軽々と越えて、ユーモアとアイデアに溢れたバンド活動を続けてきた。曲の題材となるのは、日本やフランスに住んだことのあるペトラ(Vo)自身のガイジン体験。自ら「ガイジン」と名乗り、ガイジンであることを楽しんでしまう究極のポジティヴさ、ハッピーなエネルギーがそこにある。現在のNY的フィルターを通して、日本のアニメや'60sグループサウンズ、'70sブラックミュージック、B-52's的'80sパーティバンド、そしてUrsula 1000的新世紀のラウンジミュージックなどを絶妙な感性でシェイクしたGaijin a Go-Goの世界は、一見何でもありだがフツーなものは何もない、という新鮮な驚きに満ちている。トータルプロデュースは、クラッシュ、キース・リチャーズから制作中のローリン・ヒル最新作までを手掛けているNYの敏腕クリエイター、ジョー・ブレイニー。


ビデオ

購入・ダウンロード

×

ダウンロード

モバイルダウンロード