スタンディング・アット・ジ・エッジ
2004.03.24
アルバム
¥2,400+税
SICP-535
繊細な知性が魂の機微を描き出す...

DISC 1

  • 1. For Reasons Unexplained
  • 2. Hollow
  • 3. The House of Jupiter
  • 4. Contagious
  • 5. Blood
  • 6. The Dead Sea
  • 7. Harvest
  • 8. Past The Rain
  • 9. Violet Room
  • 10. Cellophane
  • 11. Bloom
  • 12. Ocean
  • 13. A Promise Made
その繊細でありながらも芯の強い歌声、そして卓越したソングライティングで注目を集めるケイシー・ストラットンのデビュー・アルバムがいよいよ登場。これまでにマドンナやエルトン・ジョン、ジュエルなどを手がけてきた名プロデューサー、パトリック・レナードと組んだこの『スタンディング・アット・ジ・エッジ』ではケイシーのどこかナイーヴで内省的な世界観と、レナードの緻密なサウンド・プロデュースが見事にマッチしている。いたってシンプルな中に深い味わいを持っているその作品からはトーリ・エイモスやサラ・マクラクラン、ピーター・ガブリエルなどといった、美麗なメロディと独特の世界観を持つアーティストたちの影響が感じられるし、ドビュッシーやラヴェルなどといったフランス印象派の作曲家の味わいや、T.S.エリオットなどの文学作品にも似た香りも併せ持っている。ポップではあるものの、決して垂れ流されていくようなものではなく、人生の様々な場面を深く考えさせられるそのスタイルは彼にしか出せない味わいだ。


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