星羅(せいら)

1989年5月4日、東京生まれ。中学1年生の頃から独学でギターをはじめる。2007年9月から弾き語りでライヴ活動を開始。歌の表現力だけで曲の表情を自在に変えていくライブパフォーマンスが注目され、デビュー前にも関わらずチャットモンチーら主催の「若若男女サマーツアー08」、「ap bank fes ‘08」などに出演。2009年に1stシングル「数字と恋」でメジャーデビュー。「ROCK IN JAPAN Fes」「COUNTDOWN JAPAN FES」など多数のイベントに出演。2010年、2ndシングル「ラブレターのかわりにこの詩を。」をリリースし、ラジオ局で曲が流れる度にリスナーから「やさしい気持ちになれた」とメッセージが各地で殺到し、関東のFM局では一週間で最もオンエアされた曲となった。2011年、おおはた雄一、斎藤誠、AOEQ(YO-KING、藤原ヒロシ)と共にSTARBUCKS COFFEEが主催する「STARBUCKS CHARITY ACOUSTIC LIVE TOUR」を全国4都市で行い話題を呼ぶ。10月5日には、3rdシングル「心配ばっかもうしなくていいよ」をリリース。