アルバムIII
2007.09.19
アルバム
¥1,800+税
SICP-1505
アメリカン・トラディショナルを歌う詩人、ラウドンの傑作アルバム!
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DISC 1

  • 1. DEAD SKUNK
  • 2. RED GUITAR
  • 3. EAST INDIAN PRINCESS
  • 4. MUSE BLUES
  • 5. HOMETEAM CROWD
  • 6. BSIDE
  • 7. NEEDLESS TO SAY
  • 8. SMOKEY JOE'S CAFE
  • 9. NEW PAINT
  • 10. TRILOGY (CIRCA 1967)
  • 11. DRINKING SONG
  • 12. SAY THAT YOU LOVE ME
アメリカン・トラディショナルを豊かな感性で歌う詩人、ラウドン・ウェインライト3世の3作目にして彼の最高傑作アルバムです。このアルバムに収録された「デッド・スカンク」がシングル・カットされ、全米チャート16位まであがり、一躍彼の名前がアメリカ中に知られるようになります。1946年生まれの彼は俳優の勉強をしていましたが大学をドロップアウト、各地を旅してニューヨークに落ち着きました。ガスライトやグリニッチ・ヴィレッジのコーヒー・ハウスに出演、アトランティック・レコードと契約1970年「アルバムI」でデビューします。ユーモアやアイロニーを感じさせる曲作りのセンスの面白さや俳優になる勉強をしたことを生かしたステージ・パフォーマンスの面白さがフォーク界のウディ・アレン、ロック界のチャーリー・チャップリンなどといわれ評価が高まりました。サウンドの親しみやすさ、ポップ・センスが本作の「デッド・スカンク」というコミカルな歌に結実したのではと思われます。

米盤オリジナル紙ジャケット仕様 / 2007年DSDマスタリング / 新解説:歌詞:対訳付

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