恋の魔法
2005.07.27
シングル
¥1,165+税
ESCL-2669
爽快!夏のラブソング
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恋の魔法

DISC 1

  • 1. 恋の魔法

  • 2. 赤い糸(Acoustic Ver.)

  • 3. 恋の魔法(Instrumental)
兵庫県尼崎出身、Sumika&Yukaによる姉妹デュオLes.R(レ・アール)の4thシングル!今作は、爽快な夏のラブソングナンバー。恋をしたときに膨らむ熱い気持ちや不安感を、夏の海を背景にキラキラした楽曲に仕上がっています。また、どこかノスタルジックで普遍的なレ・アールの世界観が強く現れています。地元関西地方をはじめ、沖縄での局地的な応援体制を受けて、夏の定番ソングを狙う楽曲です。そして、昨年話題を呼んだ人気ドラマ『虹の彼方』の主題歌「赤い糸」のアコースティックヴァージョンも収録した必聴盤。


タイアップ進行中


“歌力”がユーザーのハートを浸食する! 富澤一誠
今年のJ-POPシーンのキーワードは、“歌力(うたぢから)”です。本当にいい曲ならばタイアップなどなくても“曲の力”“歌の力”で自力で浸透していくはずだ、と私は信じています。
その証拠に、去年最も支持された新人アーティストは平原綾香でした。デビュー曲「Jupiter」が80万枚を超える大ヒットとなり、今なお売れ続けています。彼女の魅力はなんといっても歌の力です。中低音を生かした骨太な歌は、聴き手のハートをつかんでしまう“歌力”を持っています。
彼女のブレイク以降、歌をきちんと聴きたいという傾向があります。いや、正確に言うならば、森山直太朗の「さくら」、夏川りみの「涙そうそう」、河口恭吾の「桜」と続いた“歌志向”の流れは、平原によって完全に大河となったのです。今年はさらに“歌力”がキーワードになるに違いない。年頭にそう私は予想しましたが、その予想通りにアンダーグラフの「ツバサ」が30万枚を越えるロングセラーとなっています。その結果、今や“歌力”がセールス・ポイントです。
この流れにぴったりとはまりそうなのが、Les.R(レ・アール)の「恋の魔法」です。この歌には、声のルックスが美人、歌力、歌心という三拍子が揃っています。声のルックスが美人とは、声質が素晴らしい天性のボーカリストだ、ということです。加えて、この天性のボーカルを最大限に生かせる独創的なおかつポピュラリティーのあるメロディー。そして等身大のリアリティーを持った詞は時代にマッチした歌心をかもし出しています。つまり、「恋の魔法」には紛れもない“歌力”がある、ということです。
オリジナリティー、ポピュラリティー、リアリティーという“ブレイク”の3条件に裏打ちされたLes.Rの「恋の魔法」は、その“歌力”でユーザーのハートを着実に浸食し続けるに違いありません。私はそう確信しています。

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