Tom Smith (Vocals, Guitar)

Ed Lays (Drums)

Russell Leetch (Bass)

Chris Urbanowicz (Guitars)



 イギリスはスタッフォードの大学で結成されたエディターズは、メンバーの卒業とともにバーミンガムに拠点を移し本格始動する。そしてメジャーのオファー断り、新しく復活した80年代を代表する老舗のインディ・レーベル《キッチンウェア》と契約。デビュー7”シングル「ブレッツ」はリリース後2日で即完(ネット・オークションで現在6000円以上の値が付いている)!



 続く2ndシングル「ミュンヘン」で一気にブレイクし、MTV、BBC、NMEなど数多くのメディアに頻繁に登場するようになる。そして3rdシングル「ブラッド」では「ミュニック」をいたく気に入ったエルボーの2人がBサイドの曲をプロデュース。また、昨年の夏はグランストンベリー、レディング、リーズなどの主要なフェスに出演をはたす。

そして昨年7月に発売されたこのデビュー・アルバム『ザ・バック・ルーム』は英ナショナル・チャート初登場13位を記録!フランツ・フェルディナンドとイギリスをツアーし、12月のヘッドラインUKツアーでは6回の公演のうち5回がソールドアウト!また、昨年末のNMEでのアルバムズ・オブ・ジ・イヤーではマドンナ、オアシスを抜いて20位にランクイン!昨年デビューした数多の新人の中では間違いなく頭ひとつ抜き出た存在になる。



 そして、今年1月に2ndシングル「ミュニック」が再リリース、見事UKシングル・チャートTop10入りを果たすと同時に、アルバムの方も再びチャート・イン。遂には昨年最も売れたアーティスト、ジェームス・ブラントやエミネムを抑えての堂々2位を記録!UKだけでも40万枚以上のセールスを記録。また、先に行われたNYでのクラブ・サーキットは全公演ソールド・アウトのうえに、会場には長蛇の列がならび、その結果瞬く間にアメリカの音楽ブログ等で「エディターズが凄い!」と話題沸騰中!!!今年はエディターズなくしてUKロックは語れない!