井上良平(兄)、井上公平(弟) / 演奏楽器: 和太鼓、三味線、篠笛



1969年大阪堺にて5人兄弟の末の双子として生まれる。

高校卒業と同時に世界的に活躍していた鬼太鼓座(おんでこざ)に入座。12年間、座の中心的存在として

世界各地16ヵ国 国内外で1.000回を越える公演活動を行う。2000年新たな境地と独自の世界を求めて独立。2001年6月デビューと同時にアルバム「D.A.S.H.〜喜怒哀楽〜」をリリース。

Delight:喜  Anger:怒  Sadness:哀  Happiness:楽 この頭文字をとってD.A.S.H.になる。

彼等のテーマである喜怒哀楽そしてスタートダッシュの意味も込めている。アルバムタイトル曲AUN DASHは、ファンキーベーシストT.M Stevensのプロデュースで彼の地元NYでのレコーディングが実現。三味線とベースそして太鼓ならぬドラムセットでスペシャルバンドを結成。デビューコンサートを東京、大阪にて実施。

2002年初の全国コンサートツアーを60箇所に実施。そして翌年AUNとして初の海外単独公演、インド・パキスタンを成功させた。和太鼓、三味線、篠笛など和楽器の魅力を国内外に伝える精力的な活動を展開。

同年夏、神奈川県称名寺での野外ライブを収録した初のDVDをMUSIC ON TVよりリリース。2004年は新たな活動を開始。2005年の活動に向けて和楽器とデジタルサンドを融合させ新たなAUN SOUNDを構築し、全国ツアー 「CARPEDIEM TOUR」を実施。常にクリエイティブなサウンドを追求する和楽器ユニットの代表的存在である。2005年9月21日、待望の2nd.ALBUM「E.A.S.T.」が、BMGファンハウスよりリリース決定!!Electric:電気 Acoustic:アコースティック Spiritualized:精神化 Transmission:伝達 

AUNの目指すアメリカから見た日本アジアをさすEAST:東。和太鼓とエレクトリック・サウンドを融合した、

コンテンポラリーミュージックとしてのオリジナリティとAUNの精神性、そして彼らが目指している全てがこのタイトルに込められている。