マーティン・スコセッシのブルース
2003.10.22
アルバム
¥1,700+税
MHCP-2055
荒々しく、強烈で情熱溢れるデルタ・ブルースの第一人者。

DISC 1

  • 1. My Black Mama, Pt. 1 (Album Version)
  • 2. Preachin' Blues, Pt. 1 (Album Version)
  • 3. Dry Spell Blues, Pt. 1 (Album Version)
  • 4. Levee Camp Blues (Album Version)
  • 5. Walking Blues (Album Version)
  • 6. Special Rider Blues (Album Version)
  • 7. Pony Blues (Album Version)
  • 8. Death Letter (Album Version)
  • 9. Pearline (Album Version)
  • 10. John The Revelator (Album Version)
  • 11. Preachin' Blues (Album Version)
  • 12. Empire State Express (Album Version)
  • 13. Levee Camp Moan (Album Version)
  • 14. Grinnin' In Your Face (Album Version)
サン・ハウスは、1902年ミシシッピ州クラークスデイルの近郊に生まれます。ウィリー・ウィルソンのボトルネック・ギターを聴いてブルースの世界に入った彼は、酒場で演奏中、客から暴行を受け身を守るためにその相手を射殺。刑務所に入れられますが模範囚として1年後に出獄します。30年にはチャーリー・パットン、ウィリー・ブラウンとともにレコーディング。又この頃ロバート・ジョンソンにギターを教えたと言われています。友人ウィリー・ブラウンの死後、行方知れずになっていましたが、60年代の折からのブルース・ブームで<再発見>され、65年にレコーディングを行いました。彼のギター奏法はスティール・チューブをスライドさせながら弦をアタックする荒々しいもので、歌唱法もドラマティック。そうしたスタイルはデルタ・ブルースの第一人者として今なお愛され続けています。

解説:ラリー・ホフマン、歌詞/対訳付

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