ハンガリアン・トレジャーズ~バルトーク、ドホナーニ、コダーイ作品集
2019.05.22
アルバム
¥2,500+税
SICC-30508
バルトークの知られざる傑作「ピアノ四重奏曲」、世界初録音。
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DISC 1

  • ピアノ四重奏曲 嬰ヘ短調  I. Allegro moderato
  • ピアノ四重奏曲 嬰ヘ短調 II. Adagio molto espressivo
  • ピアノ四重奏曲 嬰ヘ短調  III. Scherzo. Allegretto vivace
  • ピアノ四重奏曲 嬰ヘ短調 IV. Allegro con brio - Allegro moderato - Tempo I
  • 弦楽三重奏のための間奏曲
  • ピアノ四重奏曲 ハ短調 BB13[作品20/Sz9]  I. Allegro
  • ピアノ四重奏曲 ハ短調 BB13[作品20/Sz9]  II. Scherzo - Trio
  • ピアノ四重奏曲 ハ短調 BB13[作品20/Sz9]  III. Adagio espressivo
  • ピアノ四重奏曲 ハ短調 BB13[作品20/Sz9]  IV. Finale. Allegro vivace - Presto
■2007年にベルリンで結成され、現在ヨーロッパの室内楽シーンで大きな存在感を誇るピアノ四重奏団、ノトス・カルテット。ギリシャ神話の「ノトス=南風(太陽神の先駆けとなって大空をはせる女神)」の名を冠し、いくつものコンクールで優勝・入賞を果たした音楽性の高さは、ズービン・メータをして「ファンタスティックなアンサンブルだ」と絶賛させるほど。■結成10年を機に実現したこのデビュー・アルバムには、20世紀ハンガリーを代表する3人の作曲家による室内楽3品を収録。最注目は世界初録音となるバルトークのピアノ四重奏曲。17歳で書かれながら未出版で自筆譜も紛失されたと言われていましたが、ノトス・カルテットのメンバーらは何年もかけて探索しついにその楽譜を発見し、録音を実現。まさにブラームスを思わせるような後期ロマン派的作風の中に後年のバルトークの個性が明滅する傑作。カップリングはバルトークと同世代のドホナーニの若書きのピアノ四重奏曲第1番とコダーイによるインテルメッツォ。2017年の発売時にドイツの権威ある音楽賞「エコー賞」を受賞しています。

【仕様】
■国内盤のみBSCD2


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