キリング・イズ・マイ・ビジネス ―ザ・ファイナル・キル―【完全生産限定盤】
2018.06.06
アルバム
¥2,500+税
SICP-31164
殺傷能力抜群の1stアルバムが33年を経てついに完璧な姿に!
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DISC 1

  • 1. ラスト・ライツ/ラヴド・トゥ・デス
  • 2. キリング・イズ・マイ・ビジネス
  • 3. ザ・スカル・ビニース・ザ・スキン
  • 4. ラトルヘッド
  • 5. チョーズン・ワン
  • 6. ルッキング・ダウン・ザ・クロス
  • 7. メカニックス
  • 8. ディーズ・ブーツ
  • 9. ラスト・ライツ/ラヴド・トゥ・デス(ライヴ)
  • 10. キリング・イズ・マイ・ビジネス(ライヴ)
  • 11. ザ・スカル・ビニース・ザ・スキン(ライヴ)
  • 12. ラトルヘッド(ライヴ)
  • 13. チョーズン・ワン(ライヴ)
  • 14. ルッキング・ダウン・ザ・クロス(ライヴ)
  • 15. メカニックス(ライヴ)
  • 16. ラスト・ライツ/ラヴド・トゥ・デス(デモ)
  • 17. ザ・スカル・ビニース・ザ・スキン(デモ)
  • 18. メカニックス(デモ)

デビュー直前でメタリカをクビになったデイヴ・ムステイン(G)が、メタリカよりも速くヘヴィで殺傷能力の高いバンドで彼らを見返すことを決意し結成したメガデスは、85年6月コンバット・レコードより本作を発表する。しかし、サウンド・クオリティはチープでアートワークも希望のデザインは採用されず、不満を抱えたままの船出となった。02年に念願の改訂版リイシューを実現させてはいるが、それでもまだ完璧な姿には至っていなかった。今年バンド結成35周年という節目を迎え、02年版以上の圧倒的なアップグレード・ミックス&最新マスタリングによって理想の音像に仕上げ、アートワークもゼロから作り直したのが今回のデラックス・リイシューである。とにかく本編8曲のニュー・ミックスは強烈の一言。彼らの最新作でグラミー受賞作『ディストピア』(16年)と並べて聴いても遜色のないレンジ感を持ったド迫力サウンドで、低~高域のバランスといい、抜けの良さといい、これが85年のオリジナル盤と同じ作品とはにわかに信じがたいほど劇的に生まれ変わっている。また、02年版にもボーナス収録された84年のデモ音源3曲のリマスターに加え、デイヴ・ムステインが自宅の屋根裏から発掘したVHSテープより、初出となる86年~90年の貴重なライヴ音源7曲が追加収録されるなど、「史上最高のスラッシュ・メタル・デビュー・アルバム」(VH1 - 米TV局)として世界中のメタル・ファンから絶大な支持を得てきた名盤が、33年の時を経てついに理想的かつ究極の最終形=”THE FINAL KILL”として蘇った。 

 

●過去のミックスにはない音源パーツが発見され本作で採用
●著作者のリー・ヘイゼルウッドから「下劣で攻撃的だ」とクレームが入ったことで発売後に収録を外され、02年版で再収録されたものの“ピー音”連発だったいわくつきの改編カヴァー曲「ディー

ズ・ブーツ」が新録ヴォーカルで収録
●02年版ジャケットのヴィック・ラトルヘッドのイラストを精巧な“彫刻”へと昇華させた再改訂ジャケット
●未発表ライヴ音源7曲収録(デイヴ・ムステインの自宅屋根裏から発掘)
●「“スカル・ビニース・ザ・スキン”デモ1984」の3曲(「メカニックス」はメタリカの「ザ・フォー・ホースメン」の元デモ)が最新マスタリングで収録
●初期のフライヤー、秘蔵写真がコラージュされた新ブックレット(全8p)付6面デジパック仕様      
●ミキシング:マーク・ルイス / マスタリング:テッド・ジェンセン
●書き下ろしライナーノーツ:デイヴ・ムステイン / コメント寄稿:ヴィニー・ポール(ex-パンテラ、ヘルイェー)

●日本盤のみ高品質Blu-spec CD2仕様 / 歌詞・英文ライナーノーツ対訳付 / 解説:伊藤政則




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