IAN WATKINS/イアン・ワトキンス (Vocals)
MIKE LEWIS/マイク・ルイス(Guitar)
STUART RICHARDSON/ステュワート・リチャードソン(Bass)
LEE GAZE/リー・ゲイズ(Guitar)
JAMIE OLIVER/ジェイミー・オリヴァー(Keyboards/Turntables/vocals)

【デビュー時から破格の扱いだったロストプロフェッツ】
'97年にイギリス、ウェールズで結成された5人組(元々は6人組)。本国イギリスでは'00年にアルバム「ザ・フェイク・サウンド・オヴ・プログレス」で彗星のように現れ絶賛の嵐を呼んだ。そのポップ・センスとルックスの良さで数多のメディアで取り上げられていた彼らであるが、ここ日本でもデビュー前にして数々の雑誌で取り上げられ問い合わせが殺到したり、テレビ局が彼らのライヴをシューティングしたりと、その注目度は凄まじかった。メンバー自身も日本で生まれたTVゲームやジャパニメーションが大好きだったり、日本人の琴線に訴えかける音楽性など、日本人に親しみを抱かせる何かを持っている点が大きな反響を呼んだ。

2000年
ファースト・アルバムのデモテープをMetal Hammer誌に送りつけ、10点満点獲得。
Kerrang!誌、Terriorizzer誌、NME誌などが大絶賛。「ロストプロフェッツ、主導権を握っているのは彼らだ」---NME

2001年
12月 ファースト・アルバム“The Fake Sound Of Progress”をレコーディングし直し再リリース。
Kerrang!誌 Best New British Band 2001Award受賞(表紙も飾る)。
リンキン・パーク、スリップノット、アンドリューWKなど競合が多い中、NME誌 Best Metal Band受賞(表紙も飾る)。
地元Welsh Music Awardsでは2部門で受賞。

2002年
ヨーロッパ中心に各国で新人賞を取りまくる。Kerrang!誌とNME誌の表紙を再び飾る。
夏  オズフェストUK~USのメインステージに出演、アメリカでもブレイク。
9月 初来日公演。東京、大阪、名古屋クラブ・ツアー。

2003年
(時期不明) ロス・アンジェルスにて、4ヶ月かけてアルバムの制作を行う。
10月下旬  UK/ヨーロッパ中心に1stシングル“Burn Burn”が大ブレイク
11月    リンキン・パークのUKツアーをサポート

2004年
1月15日 セカンド・アルバム“Start Something”日本リリース(世界リリースは2週間後)
8月7-8日 サマーソニック'04のメインステージ出演

2005年
1月 2度目の単独来日公演を東京、名古屋、大阪で行う
3月 サード・アルバムの曲作りを始める
6月 アルバム制作中にドラマーのマイク・チプリンが脱退
秋  ハワイでレコーディングを始める

2006年
1月~2月 ヴァンクーヴァーにてアルバムをミックス・ダウン
4月     ロンドンとマンチェスターで開かれロック・フェス"Give It A Name"にマイ・ケミカル・ロマンスと共にヘッドライナーとして参戦。

【最新作アートワークについて】
ジャケット写真に印刷された“NORIS PRO LEMMA VOBIS”という文字。この言葉は、前作のリード・シングル“BURN BURN”の歌詞からの引用で、“(Burn,Burn)For Us,For Them,For You”という意味。また、日本盤のアートワークと、UK/US盤とはそれぞれ若干異なっていて、中のメンバー写真のポーズが違う。