ひとり、部屋に歌う
2017.01.25
アルバム
¥1,500+税
SICP-5172
レナード・コーエンの名盤を一挙リリース!
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DISC 1

  • 1. 電線の鳥
  • 2. イサクの物語
  • 3. 孤独な英雄たち
  • 4. パルチザン
  • 5. ナンシー
  • 6. 昔の革命
  • 7. 肉屋
  • 8. わたしの正体
  • 9. 真夜中の貴婦人
  • 10. 今夜はうまくいくだろう
  • 11. ライク・ア・バード(電線の鳥)
  • 12. ナッシング・トゥ・ワン(わたしの正体)
1968年発表のセカンド・アルバム。ギリシャのヒドラ島やヨーロッパ各地、そしてアメリカへの放浪から歌を、詩を紡いで完成した作品。漂泊感とロマンチシズムが孕む詩とメロディーにのせた深遠な響きある彼のヴォーカルは、ダブル・ミーニングを暗示させ、その歌い方はまるで女性を優しく愛撫するよう。コーエンはコーエン以外の何者でもなく、本質的に不変である事を確信させられる。収録曲のなかでは「電線の鳥」がティム・ハーディンに取り上げられ、90年にはネヴィル・ブラザーズにも歌われ代表曲の一つになりました。


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