ブラームス:交響曲第1番&運命の歌/ジェームズ・レヴァイン&ミュンヘン・フィル・ライヴ・エディション[6]
2004.11.24
アルバム
¥2,000+税
BVCO-37409

DISC 1

  • 1. 拍手
  • 2. 運命の歌 Op.54
  • 3. 交響曲第1番ハ短調Op,68  I. Un poco sostenuto-Allegro
  • 4. 交響曲第1番ハ短調Op,68 II. Andante sostenuto
  • 5. 交響曲第1番ハ短調Op,68  III. Un poco Allegretto e grazioso
  • 6. 交響曲第1番ハ短調Op,68 IV. Adagio-Piu Andante-Allegro ma no troppo, ma con brio-Piu Allegro 
レヴァインのダイナミズム溢れる指揮でブラームスの代表作の魅力を味わい尽くせる名盤。ミュンヘン・フィルの分厚く明晰な響きも見事。その長い演奏活動にも関わらず、レヴァインによるオーケストラ曲の録音はさほどレパートリーが広いとはいえないが、ブラームスの交響曲は、彼が2度にわたって全集を録音している数少ないレパートリーであるだけに、その愛着ぶりのほどが見て取れる。最初は1975年から翌1976年にかけてシカゴ交響楽団とRCAに、続いて1992年から1993年にかけてウィーン・フィルとDGに録音を残している。


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