マーラー:交響曲第9番/ジェームズ・レヴァイン&ミュンヘン・フィル・ライヴ・エディション[1]
2004.10.27
アルバム
¥2,800+税
BVCO-37401 ~ BVCO-37402

DISC 1

  • 1. 拍手
  • 2. 交響曲第9番 ニ長調  I. Andante comodo
  • 3. 交響曲第9番 ニ長調  II. Im Tempo eines gemachlichen Landlers. Etwas tappisch und sehr derb

DISC 2

  • 1. 交響曲第9番 ニ長調  III. Rondo-Burleske: Allegro assai. Sehr trotzig
  • 2. 交響曲第9番 ニ長調  IV. Adagio: Sehr langsam
作品の持つ悲劇性を克明に描き出したレヴァインならではの「マラ9」。フィラデルフィア管とのRCA盤以来20年ぶりの再録音。1974年から1980年にかけて、ちょうどアナログからデジタルへの変換期に、ロンドン響・シカゴ響・フィラデルフィア管という3つのオーケストラを使ってRCAに録音されたレヴァインによるマーラーの交響曲(第2番と第8番を除く8曲)の演奏は、アバドやメータ、テンシュテットらの全集録音とともに、「第3世代の新しいマーラー」として、世界的なマーラー・ブームの火付け役となった。過度に感情移入することなく、細部を克明に描き出しつつ、美しい響きと躍動感を引き出したレヴァインのマーラー解釈は、マーラー演奏史に新たなスタンダードをもたらしたといっても過言ではない


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