1992年に「ガーリング」の前身バンドのようなものを結成。当時はダレン、プレッサー+もうひとりのギタリストの3人組で活動をスタート。その後そのギタリストが脱退。穴を埋めるために一時ベン・リー君がガーリングに参加。その後、1995年にカナダからオーストラリアに引っ越してきたバークが、1997年に正式に参加して今のガーリングとなる。1998年に制作費40万円&たったの4日間でレコーディングした本国でのデビュー盤「Children of Telepathic Experiences/テレパシー経験有りの子供達(日本未発売)」をリリース。このデビュー・アルバムでは、彼らの「なんでもあり」というコンセプトがリリース当時理解されず苦戦を強いられたというが、結局オーストラリアの音楽賞で「New Band」「New Album」そして「New Single」3部門でノミネートを受けるに至る。このアルバムからのシングル「Enter Spacecapusule/スペースカプセルに入れ」はイギリスでもヒット。(この曲のアルバム未収録の貴重なシングル・ヴァージョンは、同じく「ghost patrol/お化け退治」と「death to the apple gerls/覚悟!リンゴ娘。」のシングル/ラジオ・ヴァージョンと共に日本盤のみにボーナス・トラックとして収録。)