ラ・クンパルシータ~南米のギター音楽
2006.09.20
アルバム
¥2,000+税
BVCO-37433

試聴

ドン・タコのミロンガ

DISC 1

  • 1. ドン・タコのミロンガ

  • 2. 大聖堂 I Preludio

  • 3. 大聖堂 II Andante religioso

  • 4. 大聖堂 III Allegro solemne

  • 5. 5つの小品 I Campero

  • 6. 5つの小品 II Romantico

  • 7. 5つの小品 III Acentuado

  • 8. 5つの小品 IV Triston

  • 9. 5つの小品 V Compadre

  • 10. マシーシャ

  • 11. 組曲第4番 I Nostalgia Bogotana

  • 12. 組曲第4番 II Danza

  • 13. 組曲第4番 III Bambuco

  • 14. 組曲第4番 IV Porro

  • 15. チキリン・デ・バチン

  • 16. ギターのためのソナタ I Allegro deciso e molto trimico

  • 17. ギターのためのソナタ II Andante

  • 18. ギターのためのソナタ III Allegro spiritoso

  • 19. ラ・クンパルシータ

ウルグアイ出身のクラシック・ギターの巨匠フェルナンデスがギター音楽の宝庫、南米のギター音楽を録音した注目のアルバム!! エドゥアルド・フェルナンデスは1952年ウルグアイの首都モンテビデオに生まれた。7歳の頃からラウル・サンチェスのもとでギターを学び、やがて和声学その他を高名な作曲家グイド・サントルソラについて修得、また、南米随一の理論家として知られる名ギタリスト、アベル・カルレバーロに師事し、薫陶を受けた。当初は双子兄弟とギター・デュオを組んでいたが、1971年からソロ活動に入る。‘75年パリ国際ギター・コンクールで第2位、同年スペインのセゴビア・ギター・コンクールで優勝する。1977年ニューヨーク・デビューを果たし、欧米での演奏活動を盛んに行う。1984年から英デッカの専属アーティストとなり、多くの名盤を世に送り出してきた。 このCDはそのフェルナンデスが、デッカからアルテ・ノヴァ/エームス・クラシックスに移籍して録音した第3弾となるもので、バッハ:リュート組曲、ロマンティック・ギターに続くもの。フェルナンデスの出身地であるギター音楽の宝庫、南米のギター音楽集です。日本のギター界のカリスマ福田進一とデュオを組んでラテン・ギター音楽も録音しているフェルナンデスですが、このCDはソロとしては久々の録音となるもので、ピアソラやラ・クンパルシータなどポピュラー作品も含む、名匠らしい高度な技術に支えられた高い音楽性で魅了する、ギター&音楽ファン必聴のニュー・ディスクです。 ●レーベル:Oehms Classics ●オリジナル発売日:2006.05.20(EUROPE) ●ジャンル:器楽曲(ギター) ●録音データ: 2003年7月15日−17日、ザントハウゼン、クララ=ヴィーク=オーディトリアム、ヴァン・ゲースト・スタジオ(ドイツ) [演奏] エドゥアルド・フェルナンデス (ギター)


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