ドイツ・ハルモニア・ムンディ名盤撰 第1回発売4/アヴェ・マリア・カイゼリン~アーヘン大聖堂聖歌隊の伝統
2004.06.23
アルバム
¥1,500+税
BVCD-38004

DISC 1

  • 1. 「アヴェ・マリア・カイゼリン(めでたし、皇后マリア)」(4声)
  • 2. 「恵み深きつぐない主の御母」(アドヴェント/クリスマスの聖母マリアのアンティフォナ)
  • 3. モテット「ただひとり奇蹟を行なう御身」(4声)
  • 4. 「主よ、わが魂は御身にこそ」(第1待降節の4声のモテットのオッフェルトリウム)
  • 5. 「アヴェ・マリア」(乙女マリアの4声のモテットのアンティフォナ)
  • 6. 「大いなる奥儀よ」(4声のモテット)
  • 7. 「ようこそ、キリスト様」(古いドイツのクリスマスの歌)
  • 8. 「天は御身のもの」(2つの4声合唱、第3クリスマス・ミサのオッフェルトリウム)
  • 9. 「おお、汝らすべて」(4声モテット)
  • 10. 「キリストはわれらのために」(4声のモテット、聖木曜日のミサからグラデゥアーレ)
  • 11. 「おお、祝福されたる十字架」(4声のモテット、聖十字架称賛祭のアンティフォナ)
  • 12. 「大地は震え」(5声のモテット、復活祭ミサのオッフェルトリウム)
  • 13. 「サルヴェ・レジーナ」(4声のマリアのアンティフォナ)
  • 14. 「われ、美わしきものを見たり」(6声のマリア昇天祭のモテット)
1000年もの歴史をもつドイツのアーヘン大聖堂聖歌隊による演奏。アルバムの前半は主にクリスマスにちなんだ曲で構成され、後半はこの聖歌隊の長い歴史の中で最も輝かしい地位を誇っていた16世紀の典礼音楽を中心に収録されている。フェリチェ・アネリオはパレストリーナの後の教皇礼拝堂の作曲家であり、ヨハネス・マンゴンは大聖堂聖歌隊長を務めた人物であるなど、選りすぐりの選曲と曲目構成が大きな魅力となっている。


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