ヴィヴァルディ:クレド、ヴェルディ:聖歌四篇
2005.06.22
アルバム
¥1,190+税
SICC-265
巨匠ジュリーニの名演
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DISC 1

  • 1. Credo in E minor, RV.591 for Chorus in 4 parts,Strings and Continuo
  • 2. Credo in E minor, RV.591 for Chorus in 4 parts,Strings and Continuo
  • 3. Credo in E minor, RV.591 for Chorus in 4 parts,Strings and Continuo
  • 4. Credo in E minor, RV.591 for Chorus in 4 parts,Strings and Continuo
  • 5. Quattro Pezzi Sacri
  • 6. Quattro Pezzi Sacri
  • 7. Quattro Pezzi Sacri
  • 8. Quattro Pezzi Sacri
2004年に生誕90年を迎えた巨匠指揮者、カルロ・マリア・ジュリーニ。3月には彼がソニー・クラシカルに残した音源からモーツァルト、ベートーヴェン、ドヴォルザークの交響曲集をシリーズ再発しましたが、今回はその第二弾です。イタリアの2人の大作曲家の宗教曲をカップリングしたこのアルバムは、ジュリーニの祖国イタリアの音楽への想いが込められた名盤です。ヴィヴァルディの「クレド」は彼にとって初録音となる貴重なもので、またヴェルディの「聖歌四篇」は、62年にフィルハーモニアを振ったものがEMI盤以来の録音になります。この録音の2年前には、同じオケ、合唱団、独唱者によってヴェルディの「レクイエム」を録音しており(DG)、これはその続編にあたるものと言えましょう。ヴェルディ最晩年のこの作品に寄せる巨匠の共感ははかりしれないものがあります。


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